BitCometのこと(ダウンロードと設定編)
ご存知の方も多いかもしれませんが、P2Pのアレの一つで、とても高速で簡単なダウンロードソフトです。
ほとんどの事がここに書いてあります。ダウンロードもここです。BitComet
Vistaを使っている方は最新版を使うと良いようです。自分はVer.1.02を使用しています。なのでOSはVista、BitComet Ver1.02という前提で説明していきます。これから使うという方は最新版をダウンロードしてください。
P2Pのソフトは他にもWinnyやShareなどがありますが、BitCometは「ルーターを使用していても面倒なポートの開放の設定が比較的簡単」ということです。
自分みたいに親父のルーターでネットにつないでいても使えます。Winnyのほうが使いこなせられれば便利だとは思いますが、こちらのほうが設定がラクだと思います。
上記サイトより、ダウンロードし、PCにインストールしたら簡単な初期設定です。
セキュリティソフトやWin搭載のファイヤーウォールの外部接続の許可を了承するダイアログボックスが出たら「許可する」を選択しましょう。
BitComet(以下BC)が起動したら「オプション」を選択。
いろいろと弄るところはあるのですが、「接続」と「接続の詳細」タブだけ変更すればいいと思います。
と、いうことでまずは「接続」タブ。

上段の「アップロード、ダウンロード速度」は弄らないで「無制限」のままでも問題ないです。
中段の「最大同時ダウンロード数」は数を増やしすぎるとダウンロードの完走に大きく時間がかかってしまいます。
なので1〜5くらいにするのがベストだと思います。
さて、設定で1番厄介なのが下段にある「ポートの開放」です。
設定が面倒な方は「監視ポートなし」にチェックしてもよいのですが、記述の通りダウンロード速度が「非常に」遅くなります。
これでは、BCを使う意味があまりなくなってしまいます。ぜひとも開放しましょう。
まずはこちらに行って「ポート番号入力欄」に表示されていたポート番号を入力してください。(この際BCは起動した状態でスキャンを行ってください)
「ポート接続結果:成功」という感じの結果が出ればもう1番の山は越えました。そのまま次に行きましょう。
失敗と出た場合は設定する必要があります。

BCのオプション、接続タブに戻り「監視ポート番号」の数値入力に任意の番号を入力しましょう。
(任意といっても他のアプリケーションと重なることもあるので「49152〜65536」の間で決めることがいいと思います)
次はファイヤーウォールの設定です。ノートンなどのセキュリティソフトのファイヤーウォールは切っておきましょう。
Winのファイヤーウォールで設定していきます。


「コントロールパネル」より「Windows プログラムによるファイヤーウォールの許可」をクリック。
そこで「ポートの追加」をクリック。

名前は適当に。ポート番号は先ほど「BC」で任意で決めた番号を入力。そしてもう1度「ポートの開放」をクリック
名前、ポート番号は同じにし下のプロトコル「TPC、UPC」の1つがありますが先ほどチェックされていなかったほうをチェックしてください。両方を許可する必要があります。
(1度に両方を開放することは出来ません。)
そして「ファイヤーウォールの設定」画面で今許可したもの(先で入力した名前)にチェックボックスにチェックを入れて「OK!」
そしてもう1度ポートスキャン(一度BCを再起動したほうが良いかもしれません)をして成功していれば完了です!
モデムなどの設定で出来ない方もいるとは思いますが、これで自分はモデム、ルーターを一切いじらないでボート解放できました。
さて、これで接続タブは終わりです。
続いては「接続の詳細」のタブ。

Vista,XP共通で1番上のDHTネットワークを有効にするにチェックを入れましょう。
XPの方は4列目のUPnPポートマッピング機能を有効にするにもチェックを入れるといいでしょう。
それ以外の設定はユーザの好きなようにカスタムしていいと思います。でも、意味が分からないところは触らないほうが良いです。
以上で設定は終了です。
さて、ここまで上手くできた方は次は「torrentファイル」についてです。
少し長くなったので、ページを変えますね。
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